鳥取県内企業2社 ロシア向け輸出のための基本契約調印

2010/08/18

8月18日鳥取市内において、鳥取県内企業のロシア向け輸出に関する基本契約が

相次いで調印され、報道機関に発表された。

ロシアと契約を締結した鳥取県内企業は次の2社。

・酒・食料品卸売販売の林兼太郎商店(林社長・鳥取市)

・中古農機具販売の旺方トレーディング(幸田社長・鳥取市)

 

林兼太郎商店は、ロシアのアルコール輸入商社YAMATO SPIRITS社と20世紀梨チューハイの売買契約、

境港市に進出するロシア資本日本企業AUTO BUSINESS CLUB JAPAN社と決済保証契約を締結。

旺方トレーディングはAUTO BUSINESS CLUB JAPAN社とロシア向けロジスティクス委託、

販売サポート・決済代行契約を締結した。

 

両プロジェクトともにTOTTORI Trade Centerが今春より推進してきたプロジェクトが身を結んだ形。

20世紀梨チューハイはロシアで鳥取県の紹介を行うユニークなデザインと販売企画が予定されている。

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