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鳥取県からの代表団は沿海地方議会議員と会談した
2010/07/13
日本側は日露間の輸送量増加のために共に努力することを望んでいる。
7月2日、日本国鳥取県の代表団が沿海地方議会を訪問した。代表団はゴルチャコフ議長及びテキエフ副議長と会談した。
日本の代表団のメンバーは、団長である平井伸治・鳥取県知事の他に中村勝治・境港市長、松浦正敬・松江市長がウラジオストクを訪問した。ゴルチャコフ議長は一行を歓迎した後、鳥取県と沿海地方とのコンタクトが年々確立されていることは喜ばしい旨述べた。鳥取県と島根県は19年前に緊密な国際交流関係を有した日本で初めての地域である。
平井知事は5月5日に署名された沿海地方と鳥取県との間の姉妹交流に関する協定の準備における沿海地方議会の協力に謝意を表明した。平井知事は1年前に就航した鳥取、沿海地方、江原道とを結ぶ航路が我々の協力に新しい刺激を与えたと指摘した。
この計画は全ての関係者の緊迫し、かつ足並みのそろった作業により実現した。今後、沿海地方と日本とは文化・経済交流を構築するための多くの機会を持つ必要がある。ウラジオストク-東海-境港の乗船客は絶えず増加している。日本側は日本と沿海地方との貨物輸送量の増加に向けてともに努力することを期待している。経済交流の発展のためのいくつかのステップは既に始まっている。2009年にウラジオストクにおいて鳥取県トレードセンターが開所した。昨日は境港に「ロシアの柱」の事務所が開所した。
本滞在中、鳥取県代表団は沿海地方住民向けの観光プレゼンテーションを計画している。島根県の松江市長である松浦正敬氏は自らの市の観光スポットについて述べた。日本の古い都市である松江は観光客に非常に人気である。松江市の地域経済活動は年間200万本が栽培されている牡丹の栽培と結びつきがある。島根県の代表団は沿海地方との経済関係の発展を望んでいる。日本側の全面的な協力を実現するために議会を含む支援を取り付けることを希望している(ママ)。
8月25日に鳥取県議会代表団が沿海地方議会と会談する。日本側は沿海地方議会に対して鳥取県と島根県への訪問を招待した。ゴルチャコフ議長が述べたところによると、沿海地方議員は9月に新潟で開催される会議に参加するので、時間があれば(平井)知事の招待を受け入れるとのこと。
会談の最後に、平井知事は心からこの記念すべき日を迎えるウラジオストクを祝福し、太平洋経済会議に招待したロシア側に対して感謝した。平井知事はウラジオストクでのAPECサミットが成功裏に開催されることを祈念した。
「あなた自身でウラジオストクの変化を御覧いただきたい。そして願わくば、全ての記念行事に積極的にご参加いただきたい、今日の天気は問題ではない。」とゴルチャコフ議長は述べた。
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