露大統領が飛び入り参加 ウラジオストク150周年

2010/07/08

  ロシア極東沿海地方の中心都市ウラジオストクが2日、町が開かれてから150周年の記念日を迎え、メドベージェフ大統領が3日、祝賀コンサートに飛び入りで参加し、祝辞を述べた。
 ノーネクタイの大統領は聴衆の歓声を浴びながら「(ウラジオストクで開催される)2012年のアジア太平洋経済協力会議(APEC)の成功という政治的な目的の達成も重要だが、ウラジオストクがさらに美しい町になるよう最大限の努力を尽くす」と話した。
 150周年の記念式典に合わせ、日本の姉妹都市からも多数の関係者がウラジオストク入りしている。(共同)

  ソース:sankei.jp.msn.com