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ネネツ自治管区政府、ナリヤン-マル-ウシンスク道路の建設に石油企業を参入させる意向を持つ
2010/03/19

ネネツ自治管区政府は、ナリヤン-マル-ウシンスク道路の建設完了のため、石油企業、とりわけ、新しい油田開発の入札競争に勝った会社を参入させる意向を持っている。「我々は、ロシア連邦政府に、国家レベルの意義を持つ新しい油田を競争の際の提案に出すよう幾度となく呼び掛けた」とネネツ自治管区の知事イーゴリ・フョドロフは述べた。彼の言葉によれば、新しい油田の開発は同管区の発展に刺激を与えることになろうとのことだ。
炭化水素資源を大量に有するネネツ管区は、ロシアの他の連邦首長体との恒常的な地上交通手段を持たないロシアで唯一の連邦首長体の管区だ。交通手段が非常に限られているため、同管区の社会経済的な発展を極端に損ね、生活の経費にもネガティブな影響を与えている。« ポーランドが2010年に設置されるカリーニングラード州との新しい国境移動地域に期待 | ズベルバンク、トップマネージャークラスの2009年のボウナスは「雀の涙の」 »
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