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3月のモスクワの居住地のドル価格、ルーブル高により増大
2010/04/05

モスクワで営業する不動産小売業者のデータによると、モスクワの居住不動産市場は1次市場でも2次市場でも、ドル価格は、ルーブル高を背景に増大したことが示された。「インコム」社が報告したデータによると、先月は住居の2次市場での1平方メートルのルーブル価格はそれほど高くならず、0,2%高の17万8880ルーブル(53万6640円)だった。「NDV-不動産」社は、むしろルーブル価格は下がり0,7%減の14万7000ルーブルだったと報告している。
それに対し、ドル価格でのモスクワ2次住宅市場では変化はルーブル価格に比べ大きく上昇した。例えば、「Savva」(サフヴァ)社の試算ではモスクワのドル表示での価格での1平方メートル当たり価格は2,2%上がり、現在は4887ドル(45万円)になっている。上述の「インコム社」でも同様の上昇を報告しているが、総額の数字は異なり1平方メートル当たり6000ドルと報告している。
1次市場の価格の動きについてはいまのところ、「NDV-不動産」社だけが報告しているが、そのデータによると、3月の1平方メートルはドル価格で8,2%上がり4869ドル(45万円)になったが、ルーブル価格では6%の上昇に留まり14万4000ルーブル(43万2000円)になっていると報告している。« メドベジェフ、燃料産業の分野で一連の命令を発す | モスクワ銀行間通過取引所と株式取引所が接近するも、今のところコメントは沈黙 »
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